エコザ・モール e名古屋/名古屋を歩く!


名古屋を歩く! エコザ・モール/知っているようで知らない名古屋の街をご紹介 名古屋を歩く! エコザ・モール/知っているようで知らない名古屋の街をご紹介
名古屋を歩く! エコザ・モール/知っているようで知らない名古屋の街をご紹介
「名古屋を歩く!」は、日本三大都市に名を連ねながら、知っているようで知らない名古屋の街をご紹介するコーナーです。名古屋を歩く!は総合リサイクルマガジン「てつのおとしご」で好評連載中です。

五条川沿いの桜並木 / 東山動物園 / 名古屋大須アメ横ビル / 豊田おいでん祭り花火大会
桃太郎神社 / 香嵐渓(こうらんけい) / 野外民族博物館リトルワールド / 日間賀島(ひまかじま)
名古屋城 / 愛知青少年公園 / ラグーナ蒲郡 / 内海(うつみ)海水浴場 / 伊勢神トンネル
オアシス21 / 愛知万博(愛・地球博) / 熱田神宮 / 一色さかな広場 / 名犬サーブ像
刈谷市交通児童遊園 / ナナちゃん人形 / ごんぎつねの里(半田市) / 名古屋テレビ塔
鈴鹿サーキット NEW!!

 

五条川沿いの桜並木
名古屋を歩く!

名古屋の桜で有名な名所は名古屋城がある名城公園、花見宴会が多い鶴舞公園などが有名ですが、私KOJIが個人的にお勧めなスポットは愛知県岩倉市の五条川沿いの桜並木ですね。五条川の桜は延長7.6km、1600本の桜並木です。また五条川では伝統的な鯉幟ののりおとし作業「のんぼり洗い」が寒の頃から桜の咲く頃にかけて行われており、昔ながらの風情が見られますよ。また、毎年4月上旬には桜まつりが盛大に行われます。宴会が好きなKOJIには堪りませんね!ヽ( ´¬`)ノ

 

東山動物園
名古屋を歩く!

東山動物園は東名名古屋インターから西に約10分程走ったところで、大変交通の便が良い所にあります。歴史は古く明治23年にさかのぼり、今泉七五郎氏の自ら蒐集した動植物1000余種を「浪越教育動物園」と名付け一般公開した事から始まります。その後、鶴舞公園から現在の東山へ移転し、施設、展示内容が一弾と充実し「東洋一の動物園」を誇りました。その東山動物園の動物には、世界的にも珍しい芸をこなすゴリラ”ゴン太”や、昭和59年には日本で初めてコアラが公開されました。また、東山動物園中間に位置する東山スカイタワーは、名古屋市制100周年を記念して建てられたタワーで、高さ134メートル。展望室、レストランもあり、東山動物園の中でも中心スポットになっていますよ。(^^)

 

名古屋大須アメ横ビル
名古屋を歩く!

大須といえば東京の秋葉原、大阪の日本橋と並ぶ電気商店街で有名ですが、古くは徳川家康の名古屋開府から始まり社寺を集めた門前町として栄えてきました。そんな大須はパソコンを中心とした家電量販店が集まる電脳タウンでありながら、サンダル履きが似合いそうな大衆ムードがあふれる、なぜか新しくて古い不思議な街として名古屋の若者で今一番賑わっています。大須が電脳商店街として歩み始めたのは、昭和52年にラジオセンターアメ横ビル(現在の第1アメ横ビル)がオープンした事から始まります。当時、家電といえばアメ横ビルで良い物を安く買えるを売りに、一躍大須商店街では有名な存在となりました。また、特に隣の店に値段を知られないように電卓で値段交渉を行うアメ横商法もあり、値段交渉をするプロセスも楽しめるのもアメ横ビルの特長でした。そのアメ横ビルも昭和59年に第2アメ横ビルがオープン。長年の歴史の中で、家電以外にもファッション関連のショップやホビーショップなども入居して、ちょうど東京の秋葉原と上野が融合したような総合トレンドビルとなっています。皆さんも名古屋にお越しの際は、ぜひ名古屋は大須のアメ横ビルに寄ってみて下さいね。きっと新しい何かを発見できるはず…。

 

豊田おいでん祭り花火大会
名古屋を歩く!

名古屋で有名な花火大会といえば、名古屋みなと祭花火大会(7月20日開催)岡崎観光夏まつり花火大会(毎年8月第1土曜日開催)そして、豊田おいでん祭り花火大会(毎年7月最終日曜日開催)がありますが、今回はこの中で「豊田おいでん祭り花火大会」をご紹介します。この花火大会は車で有名なトヨタ自動車の本社が位置する豊田市の夏祭り大会の一環として最終日に開催されるのですが花火大会自体も、打ち上げ数そして内容共に優れているので見応えも十分ですよ。その中で最大の目玉は終盤のメロディ花火で、音楽とシンクロさせながら打ち上げていき、曲目に合わせ様々な種類の花火を演出します。そして矢作川沿いに全長約550m一連に連なるナイアガラも壮大です。この花火大会は、豊田市矢作川河畔で開催されますが、湖畔に「豊田スタジアム」があります。この豊田スタジアムは近未来的な外観で開閉式屋根を備え全天候型の球技場でJ1リーグ戦や、コンサートなどスポーツ以外にも様々なイベントが開催される予定になっています。この近未来的な球技場をバックに豊田おいでん祭りの豪華な花火大会が演出されるのです。その景色はまるで宇宙空間に浮かぶUFOの周りを流れる流星群の様!!ぜひ一度は見て欲しいKOJIお勧めの花火大会です。

 

桃太郎神社
名古屋を歩く!

「桃太郎」といえば、岡山県を想像される方が多いのではないでしょうか?そうですよね。岡山の名産は「きびだんご」まさにそれらしい!!でも、実は、愛知県こそが桃太郎伝説発祥の地という噂が密かにあるのです。実際桃太郎を祭る「桃太郎神社」が犬山市に存在します。そして、その犬山市には沢山のサルがいる「モンキーパーク」があります。(驚)桃太郎に犬に猿 ・・これが偶然と言えましょうか?いや、ほんと出来過ぎ!あとキジに関連する物があれば愛知県犬山市が桃太郎発祥の地に間違いないって感じですよね!!そう思いませんか?(汗)思いますよね!!そして、ここ犬山市にある噂の桃太郎神社を訪れてみれば、いきなり鳥居の前に「桃から生まれる桃太郎の石像」そして、宝物を飾った「宝物館」(ちなみに入場料は200円ですよ)があり、鬼のミイラの写真や金棒、鬼ヶ島の石などが展示されています。また、神社の周りにはおばあさんの像とおばあさんの足跡が残る洗濯岩、屋敷跡から出た臼も見ることができますよ。

 

香嵐渓(こうらんけい)
名古屋を歩く!

愛知県の紅葉といえば10人が10人とも香嵐渓と答える程有名な所です。東名高速の名古屋ICを降りて東へ向かい猿投(さなげ)グリーンロードを通ると香嵐渓へ到着します。香嵐渓はほぼ中央を流れる巴川に沿って、もみじの木が立ち並びます。そのもみじの木が秋には彩り鮮やかな紅葉に衣替えし、巴川の川面も紅色に染めてゆくのです。そんな秋の香嵐渓を巴川に沿って散歩すると秋のそよ風と紅葉の美しさで本当に心が和むような気がします。また、香嵐渓は「足助(あすけ)城」や庄屋を再現した「足助屋敷」などもあり色々楽しめる秋のスポットとなっていますよ。

 

野外民族博物館リトルワールド
名古屋を歩く!

「野外民族博物館リトルワールド」は文字どおり世界の民族資料を集めた野外博物館で、123万平方メートルの敷地内に22カ国33の施設で手軽に世界の文化にふれる事ができます。野外展示は周遊路に沿って、移築・復元された世界の民家、伝統工芸、民芸品、料理など、一日ここで楽しむ事ができますよ。特にKOJIのお勧めは、インドのケララ州の村とドイツのバイエルン州の村。インドは本格カレーライス、ドイツはソーセーとビールなど地元の料理を堪能する事ができます。また、ドイツバイエルン州の村にある「聖ゲオルグ礼拝堂」では挙式をあげることも出来ます。また他にも各国の民族衣装を試着しての写真撮影サービスなどもあり、世界中の文化を見て着て食べて体中で体験できますよ。リトルワールドへのアクセスは名鉄犬山駅からリトルワールド行きバス約20分。車の場合、中央自動車道・小牧東ICから尾張パークウェイ(今井南IC〜今井IC)経由て約10分、または、名神高速道路・小牧ICから国道41号線・尾張パークウェイ(清水IC〜今井IC)経由約30分です。

 

日間賀島(ひまかじま)
名古屋を歩く!

皆さんはフグといえば、山口県の下関を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は日間賀島も知る人ぞ知るフグの産地なんですよ!!。特にこの冬の時期、この島では10月から3月ぐらいまで美味しいフグ料理をお値打ちな値段で食べる事ができるんですよ。(^^)あとこの島ではタコもたくさん捕れ、フグ料理と共に島の名物料理となっています。この島へのアクセスは名鉄電車で新名古屋駅から河和駅まで45分、そして河和港から高速船で20分ほぼ名古屋から1時間という短時間で到着しますよ。その他日間賀島では体験漁業を体験したり、釣りをしたり、夏場には海水浴など楽しめ1日中満足できますよ。まさに意外と知らない穴場スポットって感じでKOJI一押しです(^^)

 

名古屋城
名古屋を歩く!

名古屋城といえば尾張名古屋を象徴する歴史的な建物でそのシンボル金のしゃちほこ(金シャチ)は全国的にも有名ですよね。そうエコザモールの「金シャチくん」もこの名古屋城の金鯱がモデルになっています(^^)さて、その名古屋城は昔、天下分け目の関ヶ原の合戦の後、徳川家康が江戸幕府の安泰のために築城したのだそうです。そしてこの金鯱は火除けのまじないだった・・・さて、そこで気になるのは、金鯱は本当に金でできているの?実は名古屋城の金鯱、現在は残念ながら純金ではなく、金メッキなのだそうです。かってこの金鯱は盗まれたことがありそれ以来、金メッキになったということなんです。なんかそう聞くとちょっと寂しい気持ちになったKOJIでした・・。

 

愛知青少年公園
名古屋を歩く!

愛知青少公園は名古屋市の中心部から東へ約20キロの位置にある愛知県の大きな公園です。自然の地形を活かした広大な敷地内に、アイススケート場、野球場、サイクリングコース、フィールドアスレチックなどのスポーツ・レクリエーション施設。楽しいゴーカートやベビーゴルフなどの児童遊園施設。陶芸、七宝焼などの文化施設もあり、大人から子供まで楽しむ事ができる総合施設です。何とこの公園は入場無料!休日には多くのカップル、家族連れが訪れる愛知県民の憩いの場として親しまれてきましたが残念ながらこの愛知青少年公園も2005年愛知万博の開催地となるの為、全面的に閉園となってしまいました。僕自身も何度か訪れていただけに本当に残念な気持ちで一杯です。でも2005年の愛知万博でもっと素晴らしい公園に生 まれ変わる事を期待して、昔の愛知青少年公園も良い思い出にしたいですね。

 

ラグーナ蒲郡
名古屋を歩く!

ラグーナ蒲郡にはマリンスポーツを楽しめる「ラグナ マリーナ」 様々なアトラクションが楽しめるテーマパークの「ラグナシア」、そしてアウトレットモールと三河湾の獲れたて鮮魚や全国有名漁港の旬の魚を扱う「おさかな市場」、シーフードレストランが集まる「ラグーナ フェスティバルマーケット」などなど、大自然「海」をテーマに、様々なライフスタイルを提案する新しいリゾート施設となっています。今まで紹介した施設だけでも一日では遊びきれない程なのですが、2003年までにはタラソレラピー施設「テルムマラン ラグーナ」、「ラグーナの湯」、マリーナサイドコンドミニアムの「ラ・メルカーサ」も順次オープン予定!海を舞台に「遊ぶ、憩う、暮らす」が融合した総合リゾート施設になっています。それだけに、もうこのスペースでは紹介しきれない程の楽しみが満載!!皆さんも、ぜひ「ラグーナ蒲郡」を訪れてみてはいかがでしょうか?(^^)ラグーナ蒲郡へのアクセスは東名高 速の豊川ICから151号線を南下して、小坂井バイパス(有料)を経由して23号線を西に向かって直進。時間にして豊川ICから30分から40分で到着しますよ。

 

内海(うつみ)海水浴場
名古屋を歩く!

内海海水浴場は遠浅で約2キロメートルにわたるビーチが特長で、メインの千鳥ヶ浜は日本渚百選にも選ばれた海岸なんですよ。交通アクセスは、名古屋から電車で名鉄知多新線「内海駅」より徒歩15分、車なら知多半島道路経由して南知多道路「南知多IC」より内海方面へ5分と、名古屋からも近いので毎年多くの人が訪れます。僕も学生時代から良く遊びに行く海水浴場です。ぜひ、皆さんも今年の夏には海水浴に行ってみてくださいね。

 

伊勢神トンネル
名古屋を歩く!

伊勢神トンネル。そこは全国にも有名は心霊スポット。そこで僕が実際に経験した話をまじえて紹介したいと思います。伊勢神トンネル。それは愛知県と長野県の間に位置する伊勢神峠(標高800m)を抜けるトンネルとして明治30年に開通しました。伊勢神と呼ばれるのは当時、この峠から遠く伊勢を拝んだ事から「伊勢拝み峠」と呼ばれていたのが、現在の伊勢神と変化したとも言われています。その伊勢神トンネルには新道と旧道がありますが、名古屋から向かって新道を越えて左側の林道を入り、その道をしばらく登ると旧道の伊勢神トンネルが現れます。・・・・・林道まで来ればあと少し。これから先に起こる恐怖に雰囲気は沈むばかり。到着して車を降りたものの出発した頃の気勢も失せていました。「さぁ行こうか・・」と友人が切り出し1人がそれに続く。・・・そしてもう1人と僕(実は怖がりなKOJI:汗)はトンネルの入口で待つ事にしました。トンネルに入った2人の影は遠く見えなくなりました。・・・暫くして2人が戻ってくるのが見えます。でも何かが異なっていました。なんと戻ってくるのは2人ではなく3人!!3つの影は無言で段々近づいてきます!!(怖)外で待っていた僕らは、驚きと恐怖で立ちつくし声も出せません。その影がトンネルから出るとなんと!!・・・別のグループの人達でした(爆) その後から友人2人が無事戻ってきました。「おい、先はゴミ捨て場みたいだった」その言葉に僕らは、ほっと胸をなで下ろし帰路についたのでした。(^^;)あ〜良かった。

 

オアシス21
名古屋を歩く!

「名古屋に現れた宇宙船!オアシス21」は「栄のまん中で、森林浴」をキャッチコピーに、名古屋一の繁華街の栄(さかえ)に10月11日にオープンしました。「自然」「安らぎ」「クリーン」をテーマに施設やモニュメントが建ち並び、中でも目を引くのが「水の宇宙船・地球号」で、長さ160m、幅36mの楕円形のガラス張りの屋根に水をたたえ、真下の「銀河の広場」に光のゆらぎを映し出しています。「銀河の広場」はイベントやコンサートが開催されるスペースで、その「銀河の広場」を取り囲むように各店が軒を重ねて今までにはない商業スペースとなっています。そして、オアシス21では、毎月各種イベントも開催されていますので、機会があればぜひ立ち寄ってみて下さいね!

 

愛知万博(愛・地球博)
名古屋を歩く!

愛知万博は「自然の叡智」をテーマに2005年3月〜9月に開催される国際博覧会でエコザ・モールも応援してますのでご存じの方も多いのではないでしょうか?今年はW杯に隠れてやや目立ちませんでしたが(汗)最近になって愛称「愛・地球博」の決定、マスコットキャラクターの「モリゾー」「キッコロ」の決定、YOSHIKI氏プロデュースによるイメージソング「I'LL BE YOUR LOVE」も決まるなど徐々に盛り上がりをみせています。

愛・地球博公式HP
イメージソング「I'LL BE YOUR LOVE」
2003年版「愛・地球博」カレンダープレゼント

 

熱田神宮
名古屋を歩く!

熱田神宮は名古屋の人が正月は必ず初詣に行くと言っても過言ではないほど有名なお宮です。熱田神宮の創始は古く、第12代景行天皇の御代、日本武尊の神剣、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。それ以降、格式の高い宮として崇敬をあつめ、また「熱田さん」と呼ばれるほどに親しみがあり、名古屋の人々には特別なお宮です。また、そんな、熱田さんは名古屋市内にあるにも関わらず、6万坪の敷地に樹齢千年を越える楠もあるそれは、正に時間が止まったかの様な静寂さがあり、まるで別世界に入り込んだようです。しかし、また近年では現代らしく「車のおはらい」等も行っていますので、新たに車を購入された方は、お払いされてみてはいかがでしょうか?

熱田神宮の公式HP

 

一色さかな広場 <2003年2月>
名古屋を歩く!

愛知県の三大漁港の一つである一色漁港にある一色さかな広場は、三河湾で水揚げされた車海老、カニ、タイ、カレイ、アジなど新鮮な魚介類を扱う市場で、獲れたての旬の魚介類が競り落とされる活気に満ちた朝市が行われています。また敷地内には、寿司屋、ウナギ屋、レストラン等もあり、大勢の人で賑わっています。中でもお奨めは、お寿司屋さん「むさし」です。むさしでは、愛知県の県魚ともなっている車エビを新鮮なまま握った「車えびの踊りの握り」を食べる事ができますよ。他には、矢作川の表流水を利用して養殖した鰻が食べられる「一色うなぎ」に、えびせんべい日本一を誇る三河ならではの「宝生丸岩エ門」この宝生丸岩エ門では、作りたてのえびせんべいを買う事ができますよ!!・・まさに食べてヨシ!買ってヨシ!の一色さかな広場。ぜひ皆さんも探訪されるといいですよ(^^)

一色さかな広場HP

 

名犬サーブ像<2003年3月>
名古屋を歩く!

 平成15年2月12日、名犬サーブの像除幕式が行われ、名犬サーブの像が名駅のから栄に移されました。
 名犬サーブは昭和52年4月8日生まれ。中部盲導犬協会で盲導犬として訓練を受けた後、岐阜県美並村でご主人に仕えていました。しかし、ある時、前方から突っ込んできた暴走車から身を呈して主人を守り、前片足を切断する重傷を負ってしまいました。この事件は多くの人の感動をよび、ついにはサーブの 愛と献身の姿を描いた『がんばれ盲導犬サ−ブ』(手島悠介著)が出版され、後に名古屋駅前にサーブ像が建てられ、内閣総理大臣から功労賞の表賞も受けたのです。その後、サ−ブは昭和63年6月13日に、老衰のために11歳で永眠しましたが、サーブ像は名古屋駅のシンボルとして多くの人の待ち合わせの目印として利用されてきました。
 しかし、近年JR名古屋駅の大幅な改築により、サーブ像に覆い被さる用に階段が建設されてしまい、サーブ像は階段の下でにひっそり寂しく立っていました。そんなサーブの姿を見た多くの市民からの名古屋市への要望により、2月12日に栄に移される事になったのです。名犬サーブの像除幕式には100人を超える観客と報道陣が詰めかける程の大盛況でした。
 名犬サーブは名古屋駅のシンボルから栄のシンボルとして、きっとこれからも多くの人に愛される事でしょう。

名犬サーブの事が分かる中部盲導犬協会のHP

 

刈谷市交通児童遊園<2003年4月>
名古屋を歩く!

 冬も終わり暖かくなって出かけやすい季節になってきましたね。(^^)
しかし、花見やGWを控え、出費を抑えたいこの時期・・子供に「どこか遊びに行こうよ〜」なんてせがまれても、なかなか遠出はしにくいなぁ・・なんてお嘆きのお父さんはいらしゃっいませんか?そんなお父さんに今月はお奨めしたいスポット「刈谷市交通児童遊園」をご紹介します!

 「刈谷市交通児童遊園」は、児童遊園の名のとおり子供のための遊園地で、なんと施設内の乗り物が全部50円で乗れてしまうんです。乗り物には「グレイドポセイドン」「ピーターパン」「エアファイター」等、スリルあるものや、「メリーゴーランド」や「サイクルモノレール」等、ゆったり乗れるもの等多彩にありますし、乗り物に疲れた時には「プラネタリュウム」で星でも眺めてのんびりして・・等々、大人が絶叫するような大迫力なアトラクションこそありませんが、子供を連れて一緒に遊ぶなら、ここ「刈谷市交通児童遊園」は超お勧め!GW前のちょっとお出かけに最高なスポットですよ(^^)

 「刈谷市交通児童遊園」へはJR東海道線、名鉄三河線刈谷駅下車、南口から東へ徒歩、5分の所にあります。お車の場合は国道23号線上重原ICから西へ向かって10分JR・名鉄刈谷駅反対側へ回ってください。150台の無料駐車場がありますよ。

刈谷市交通児童遊園の紹介HPはこちら

 

ナナちゃん人形<2003年6月>
名古屋を歩く!

 ナナちゃん人形は名古屋の人なら誰もが知る巨大人形で、以前ご紹介した「名犬サーブ」とならぶデートの待ち合わせ場所として利用されてます。ナナちゃん人形の名前の由来とは・・多分(憶測ですみません)名鉄百貨店セブン館前にあるのでナナちゃんと呼ばれているようです。

 ナナちゃん人形が名古屋の人々にとても馴染んでいるのは、普段は何も着ていない(女の子?なのに・・)のですが、夏は水着、冬はサンタの格好など、イベントに応じて着替えるからです(^^)デートの待ち合わせも「右足下」とか「左足下」とか人それぞれに決まっている様ですね。

 しかし・・ナナちゃん人形が着替えている姿を誰も見たことがないという噂があるんです。不思議ですね〜誰か着替えている姿を見た事がある方は、ぜひ教えてくださ〜い(^^)

 ナナちゃん人形へのアクセスは簡単!名鉄古屋駅より徒歩3分、名鉄百貨店セブン館前です。ぜひ今度のデートの待ち合わせはナナちゃん人形の右足下にしてみて下さいね(笑)

ナナちゃん人の紹介HPはこちら

 

ごんぎつねの里(半田市)<2003年7月>
名古屋を歩く!

 「中山からすこしはなれた山の中に、ごん狐と言う狐がいました。ごんは一人ぼっちの子ぎつねで、しだのいっぱいしげった森の中に住んでいました。そして、夜でも昼でも、あたりの村へ出て来ていたずらばかりしていました・・」

 国語の教科書にも題材として紹介される新美南吉作「ごんぎつね」の一節です。

 新美南吉は愛知県半田市の出身で、作品には故郷の半田市の風景や風習が多く取り入れられています。中でも「ごんぎつね」の主人公の「ごん」の名前の由来も諸説ありますが、半田市に隣接する阿久比町の「権現山」から取ったと地元の人々には囁かれています。そんな新美南吉の作品は情景描写のすばらしさ、信頼の大切さを訴える温かみのあるテーマの作品が多く宮沢賢治と並んで日本を代表するものと評価されています。

 そんな新美南吉ですが病気がちで29歳の若さで亡くなりました。半田市では「新美南吉記念館」や「ごんぎつねの湯」など新美南吉にちなんだお店など多くあります。そんな「ごんぎつねの里」半田市に「ごんぎつね」を探しに訪れてみてはいかがでしょうか?

新美南吉記念館HPはこちら

 

名古屋テレビ塔<2003年8月>
名古屋を歩く!

 2003年末に地上デジタル放送が開始されようとしています。そんな中で昭和29年よりテレビ放送を担ってきた名古屋テレビ塔の存続が今揺れています。今回はその名古屋テレビ塔のお話です。

 名古屋テレビ塔は、東海地方でテレビ放送が開始されるのにあわせてつくられた日本ではじめての集約電波鉄塔です。放送局が各自で鉄塔を建てていたの東京・大阪とは異なり、名古屋では放送局それぞれで鉄塔を作るのではなく、共同で大きな鉄塔を建てたのです。また、放送用の施設にとどまらず、名古屋
地区を一望できる観光展望台として都市景観も考慮し、パリのエッフェル塔のように道の真ん中に建てられました。そうして、名古屋テレビ塔は名古屋の名所として観光スポット、デートスポットとして名古屋の人々に愛されてきました。今では、名古屋テレビ塔は電波を発信する以外にも、気象の観測など、様々な役割を果たしています。

 そんな名古屋テレビ塔が、2003年末に地上デジタル放送が始まる事により存続に対して揺れています。デジタル放送の拠点として、以前にも公開した東山公園に、新しいテレビ塔の建設計画が明らかになりました。しかし、名古屋市は都市公園法の規制等を理由に、東山公園地区にデジタル放送用タワーの
建設を認めないという結論がだされました。

 デジタル放送が始まるまで、もう僅か・・名古屋テレビ塔は将来どうなってしまうのでしょうか?個人的には、名古屋の名所でもある名古屋テレビ塔は、ずっと将来も存続して欲しいと願っています。

名古屋テレビ塔HPはこちら

 

鈴鹿サーキット
ファミリーで楽しめる遊園地&サーキット
<2003年9月>
名古屋を歩く!

 今回「名古屋を歩く」でご紹介するのは、名古屋ではないけど、高速を使って車で1時間たらずで行けてしまう三重県の「鈴鹿サーキット」をご紹介いたします。

 鈴鹿サーキットといえば、ひと世代前の名古屋の方なら「幼稚園、小学校の遠足」で行ったことがある。と答えるのではないでしょうか?(そう、名古屋の遠足は鈴鹿サーキットが定番でした)全国的には「F1日本グランプリのサーキット」ですよね?でも、地方の方はまだまだご存じないかも知れませんが、鈴鹿サーキットはレース観戦、遊園地、素敵なホテル、天然温泉など、小さな子供から大人まで、まる1日ファミリーで楽しる一大リゾートなんですよ。なんと今回、鈴鹿サーキットランド様のご好意で公式に取材させていただきましたので、ここからは取材した際に撮影した写真と解説で鈴鹿サーキットの生の声と新しい魅力、そして知られざるエピソードなどお伝えするから最後まで見てくださいね。

取材日は8月1日(金)この日は、日本最大級のオートバイレース鈴鹿8時間耐久ロードレースの公式予選1日目が開催され今回のレースには、ちびっこに大人気の仮面ライダー555がレースチームをつくり参戦しているとのことでした。

朝から大勢のファミリーがグランドスタンドに詰めかけ思い思いの観戦、僕達のお目当てはやっぱり仮面ライダー555かな?ビックリ!この日は、観戦券を買わなくても遊園地の入園券で、レース観戦できました。(これは絶対お得ですよね)


熱心にレースの解説をするお母さん!きっと昔はレースファンだったのかな?それとも女性ライダー?僕は未来のレーサーになれるかな?

さて、皆さん、お待ち兼ねのピットウォーク!(ピットウォークとは、いつもは絶対に入ることのできないマシンを整備するピットエリアの見学ができるレースファン憧れの時間)でも、いつもはレース大好きな大人のファンばかりなのだけど、今日は家族連れが多い。こんなピットウォークの光景も初めて?でも、ほのぼのして、とても良い雰囲気だよね。(鈴鹿サーキットに行く機会があれば、このピットウォークは絶対お奨めだよ)


テレビコマーシャルでお馴染みの「ぶんぶん!ピンキーバイクとキッズバイク」この日も終日列をつくるほどの大人気!係りのお兄さんもいて、とても安全だよ。

F1の加速が体験できるリニアコースター、両足を宙に浮かせ急降下や宙返りダブルスクリューなどスリル満点のコースター、ブラックアウトなど迫力満点のジェットコースターもあるけど鈴鹿サーキットを代表する乗り物といえば昔からある「でんでんむし」と「ぶんぶんバチ」そういえば、幼稚園のころ遠足で来たときに乗ったのを今でも覚えているよ。自分の子供にも乗せてあげたいね。

どこの幼稚園の遠足かな!今も昔と変わらないね、ほのぼのしたワンショット。今日は楽しかったね。またいつか鈴鹿サーキットに来ようね。

皆さん、いかがでしたか?鈴鹿サーキットの魅力は伝わりましたか?えーまだまだ知りたい?そんな方は、鈴鹿サーキットランド公式ホームページをご覧下さい。ここでご紹介出来なかったF1ドライバーも宿泊するフラワーガーデンホテル知る人ぞ知る三重県の秘湯!天然温泉が湧き出ているクア・ガーデン露天風呂、特別イベントも9月にはバルーンフェスティバル、そしてレースファン待望のGT公式練習、そして10月には待ちに待ったF1日本グランプリなど、これから秋の季節は鈴鹿サーキットが最高ですね。まだ、秋のファミリー旅行の予定が決まっていない皆さん、鈴鹿サーキットは要チェックですよ!

■鈴鹿サーキットこぼれ話■編集YAMAのひとこと
グランドスタンドから下に降りて、パドックエリアに渡る地下通路があるのだけれど、ここは昔にミリオンカードのCMで俳優の高嶋政宏が駆け抜けた(皆さんCM覚えているかな?)通路ですよ。えー知らなかったって?今度鈴鹿に行ったら見に行ってきてね。

鈴鹿サーキットランド公式HPはこちら

 

PR 下のスポンサーもみてね!!(^^)


鉄道忘れ物品リサイクルショップ エコザ・モール

〒461-0005 名古屋市東区東桜2丁目6-14
info@ecoza.com

鉄道忘れ物品リサイクルショップ エコザ・モールはインターネットエクスプローラー4.0、Netscape4.0以上でご覧いただけます。
鉄道忘れ物品リサイクルショップ エコザ・モールの最新情報は画面を更新してご利用ください。
・本ページは予告なく仕様等の変更を行なう場合がございますのでご了承願います。
・本ページ内に掲載の記事・写真・アニメーション画像などすべての無断転載を禁じます。
・このホームページの著作権はすべてEcoZa.comに帰属します。

鉄道忘れ物品リサイクルショップ エコザ・モールに対するご意見・ご感想はinfo@ecoza.comまでお願いします。


Copyright 2000-2003 EcoZa.com All rights reserved.